2008-09-19-Fri サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選が9月6日に開幕し、日本代表はバーレーンと対戦し、3−2で勝ちました。
W杯 アジア最終予選 日本代表 3−2 バーレーン代表(マナマ)
試合は序盤から日本が積極的に攻撃を仕掛け、早いパス回しで相手を翻弄し優位に進めます。そして試合は前半18分に動きます。日本はフFKのチャンスを得ると、これをMF中村俊輔選手が直接ゴールを決め先制点を挙げます。さらに日本は前半44分にPKのチャンスを得て、これをMF遠藤保仁選手が決めて2−0とリードを広げます。
後半に入ると、バーレーンは立ち上がりから猛攻を仕掛け、日本は苦しい時間帯を迎えますが、これを何とか守り切ります。その後バーレーンに退場者が出て、日本は数的に有利になりました。そして、後半40分(85分)に日本はMF中村憲剛選手がミドルシュートを決め3−0とリードします。しかし、その後バーレーンが反撃し、後半42分(87分)にMFサルマン・イサがゴールを決め1点を返すと、後半43分(88分)には闘莉王選手のオウンゴールで3−2とあっという間に1点差になってしまいました。試合はその後、日本が何とか逃げきり3−2で日本がバーレーンに勝ちました。
尚、次回の日本代表のW杯最終予選の試合は、10月15日(水)のウズベキスタン戦です。(埼玉)