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サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選が9月6日に開幕し、日本代表はバーレーンと対戦し、3−2で勝ちました。


W杯 アジア最終予選 日本代表 3−2 バーレーン代表(マナマ)

試合は序盤から日本が積極的に攻撃を仕掛け、早いパス回しで相手を翻弄し優位に進めます。そして試合は前半18分に動きます。日本はフFKのチャンスを得ると、これをMF中村俊輔選手が直接ゴールを決め先制点を挙げます。さらに日本は前半44分にPKのチャンスを得て、これをMF遠藤保仁選手が決めて2−0とリードを広げます。

後半に入ると、バーレーンは立ち上がりから猛攻を仕掛け、日本は苦しい時間帯を迎えますが、これを何とか守り切ります。その後バーレーンに退場者が出て、日本は数的に有利になりました。そして、後半40分(85分)に日本はMF中村憲剛選手がミドルシュートを決め3−0とリードします。しかし、その後バーレーンが反撃し、後半42分(87分)にMFサルマン・イサがゴールを決め1点を返すと、後半43分(88分)には闘莉王選手のオウンゴールで3−2とあっという間に1点差になってしまいました。試合はその後、日本が何とか逃げきり3−2で日本がバーレーンに勝ちました。

尚、次回の日本代表のW杯最終予選の試合は、10月15日(水)のウズベキスタン戦です。(埼玉)

日本サッカー協会は8月25日に、ワールドカップアジア最終予選のバーレーン戦(バーレーン・マナマ)に出場するメンバー20名を発表しました。

海外組は、中村俊輔選手(セルティック/スコットランド)、稲本潤一選手(フランクフルト/ドイツ)、松井大輔選手(サンテティエンヌ/フランス)、長谷部誠選手(ボルフスブルク/ドイツ)が選ばれ、北京オリンピック出場組からは、西川周作選手(大分トリニータ)、長友佑都選手(FC東京)が選ばれました。

尚、バーレーン戦(バーレーン・マナマ)は、9月6日に行われる予定です。

※ワールドカップアジア最終予選・バーレーン戦のメンバー

【GK】

川口 能活(磐 田)

楢崎 正剛(名古屋)

西川 周作(大 分)

【DF】

中沢 佑二(横浜マ)

高木 和道(清 水)

田中マルクス闘莉王(浦 和)

駒野 友一(磐 田)

阿部 勇樹(浦 和)

長友 佑都(FC東京)

【MF】

中村 俊輔(セルティック)

稲本 潤一(フランクフルト)

遠藤 保仁(ガ大阪)

中村 憲剛(川 崎)

松井 大輔(サンテティエンヌ)

今野 泰幸(FC東京)

長谷部 誠(ウォルフスブルク)

【FW】

玉田 圭司(名古屋)

巻 誠一郎(千 葉)

佐藤 寿人(広 島)

田中 達也(浦 和)

北京オリンピックの女子サッカー3位決定戦が8月21日(木)に行われ、日本代表はドイツと対戦し2−0で敗れました。これで日本は残念ながらメダル獲得はなりませんでしたが、4位という好成績を残しました。

北京オリンピック  サッカー女子  ドイツ代表 2−0 日本代表

日本は前半、パスワークが良く優位にボールを支配し、何度かチャンスを迎えますが、シュートを相手GKの好守に阻まれ、得点を挙げられません。前半はやや日本が優勢でしたが、0−0で終了します。

後半に入ると24分(69分)に、ドイツは日本のGK福元美穂選手がはじいたボールをMFファトミレ・バイラマイ選手がゴールを決めて1−0とリードします。さらにドイツは、同(後半)42分(87分)にもMFファトミレ・バイラマイ選手が2点目のゴールを決め2−0とし、試合はこのまま2−0でドイツが日本に勝ちました。

これで北京オリンピックの日本女子チームは、4位という好成績を残し全日程を終了しました。
北京オリンピックの女子サッカー準決勝が8月18日(月)に行われ、日本代表はアメリカと対戦し4−2で敗れました。日本はこれで銅メダルをかけ、ドイツと3位決定戦を戦うことになりました。

北京オリンピック  サッカー女子  アメリカ代表 4−2 日本代表

試合は前半17分に動きます。日本はMF宮間あや選手のコーナーキックをDF近賀ゆかり選手が合わせ、最後はFW大野忍選手がゴールを決め、先制点を挙げます。

しかしアメリカは前半41分、MFヘザー・オライリー選手のクロスをMFリンゼイ・タープリー選手がスルーし、後方から走り込んだMFアンジェラ・ハクルズ選手がゴールを決め1−1の同点とします。

さらにアメリカは前半44分に、DFローリ・チャラプニー選手がペナルティーエリア内に切り込み、DFのマークをかわして左上にゴールを決め2−1とリードし、前半を終了します。

後半に入ってもアメリカは後半26分(71分)に、MFヘザー・オライリー選手がループシュートを決め3−1と点差を広げると、後半36分(81分)にもMFアンジェラ・ハクルズ選手が4点目のゴールを決め、4−1としました。

これに対し日本もロスタイムの後半48分に、FW丸山桂里奈選手の突破を足がかりに、最後はFW荒川恵理子選手がゴールを決め反撃しますが、試合はそのまま4−2でアメリカが日本に勝ちました。

日本はこれで銅メダルをかけ、3位決定戦を戦うことになりました。

尚、次回の日本女子代表チームの試合は、3位決定戦、8月21日(木)のドイツ戦です。
北京オリンピックの女子サッカー準々決勝が8月15日(金)に行われ、日本代表は中国と対戦し2−0で勝ちました。これで日本代表は、見事に準決勝進出を決めました。

北京オリンピック  サッカー女子  日本代表 2−0 中国代表

日本は前線から相手にプレッシャーをかけ、最後まで中国に主導権を渡さずに見事な勝利でした。試合は前半15分、日本はMF宮間あや選手のコーナーキックにMF沢穂希選手がヘディングで合わせて先制ゴールを挙げます。更に日本は後半35分(80分)にFW永里優季選手がこぼれ球に素早く反応し、2点目のゴールを決め2−0とします。そして試合はこのまま2−0で日本が中国を破りました。

日本はこれで見事に準決勝進出を決めました。

尚、次回の日本女子代表チームの試合は、準決勝、8月18日(月)のアメリカ戦です。

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